車将棋の結果はいかに!?使用された車種も紹介!!

車将棋
電王戦×TOYOTAで行なわれたリアル車将棋。

実際のトヨタ車を使用し、車を駒に見立て
将棋を指すということで話題になりました。




羽生善治名人と豊島将之七段で行なわれたのですが、
2月8日10:00より西武ドームにて開局し8時間の激闘の末、
勝負が決まりました。

結果は名人の意地で羽生名人が勝利を納めたのですが、
将棋ファンとしてはなんとも歯切れの悪い対局だったようです。

たしかにそこまで将棋に詳しいほうでない私が見ても
豊島七段の後半は気持ちの折れたようなあっけなさがありました。

しかも豊島七段が大量に時間を残しての終了でしたからね。

ここまで話題を呼んだ大型企画でしたので
もうちょっと頑張ってほしかったような気もします…

とはいえ、これはあくまでも素人の戯言なんで、
将棋の腕が立つ人から見たらいい対局だったのかもしれません。

いずれにせよ、こういった企画ものでも
超本気で強い羽生名人にはあっぱれですね。

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車将棋に使用されたトヨタ車

車将棋 それではここでは車将棋に使用された実際の車の
紹介をしたいと思います。

羽生名人の駒である車

・王将:トヨペット クラウン(二代目)
・飛車:カローラ レビン(AE86)
・角行:ランドクルーザー(40系)
・金将:プリウス(初代)
・銀将:アルテッツァ
・桂馬:bB
・香車:MR-S
・歩兵:ヴィッツ(初代)

豊島七段の駒である車

・王将:クラウン アスリート
・飛車:86
・角行:MIRAI
・金将:プリウス
・銀将:ハリアー
・桂馬:iQ
・香車:カローラ アクシオ
・歩兵:Vitz

このように羽生名人の駒はトヨタの往年の名車を使用し、
豊島七段の駒は全部最新モデルを使用した車だったようです。

新旧の名車対決はある意味、
将棋界のこの二人を物語っているような感じでした。

今後はTOYOTAだけでなく違う自動車メーカーの
リアル車将棋も見てみたいですね。

是非よろしくお願いします。

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