頭文字Dの藤原とうふ店は実在した?!場所詳細、画像あり!

頭文字D
頭文字(イニシャル)Dといえば、1995年から2013年にヤングマガジンで連載し、車バトル漫画で有名です。

ある意味、走り屋というドリフト族の先駆けで、流行の火付け役とでもある非常に話題になった漫画ですよね。

この頭文字Dがきっかけで走り屋に憧れたという方も少なくないのではないでしょうか。

そんな頭文字Dですが、主人公「藤原拓海」の実家である「藤原とうふ店」が実在するという噂を入手しました。

どうやらあの店にはモデルがあったみたいですね。

まずはそのモデルとなったお店の画像を見てみましょう。

藤原とうふ店
これは本当にまんまですよね。

藤原とうふ店のステッカーが貼ってあるAE86が止まっていても

おかしくないです。

ちなみに場所は群馬県渋川市という場所に建っていました。

以前は「藤野屋豆腐店」という名前で営業していて、頭文字Dの実写映画撮影の際に名前を「藤原豆腐店」にし、以降はそのまま営業していたようです。

これはファンとしては一回は行ってみたい所ですが非常に残念ですが現在はすでに廃業し、お店自体も取り壊されて無くなっています。

こればっかりはしょうがないことですが、どうしても見てみたいという方は現在は同じ群馬県の「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」にて再現されています。

藤原とうふ店
しかも藤原拓海仕様の86も同時に展示されているのでリアルなお店ではないでないですが、ファンとしては見に行ってみても面白いかもしれませんよ。

それに群馬といえば頭文字Dに出てくる峠「秋名」のモデルとなったと噂される「榛名山」という峠もございますので、こちらもあわせて聖地巡りをしてみてはいかがでしょうか?

以上、実在した藤原とうふ店についてでした。

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