アップルウォッチは単体で使えるのか?電池や通話の機能は?

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ついにApple watch(アップルウォッチ)の発売日や価格が発表されましたね。

日本では4月24日より発売されるみたいですね。



このアップルウォッチは三種類のものがあって
通常の「Apple Watch」「Apple Watch SPORT」「Apple Watch EDITION」
とそれぞれのモデルに38mmと42mmのものが発売されます。

価格につきましては以下のようになっています。

・「Apple Watch SPORT」38mmモデル 4万2800円/42mmモデル 4万8800円

・「Apple Watch」38mmモデル 6万6800円/42mmモデル 7万1800円。

・「Apple Watch EDITION」128万円~218万円

「Apple Watch EDITION」については限定発売となっていて
プレミアムモデルとして発売するようです。

基本情報としてはこんな感じなんですが、
色々と気になることがあると思います。

特に多い疑問として
「単体で使えるのか?」「電池はどうなるのか?」「通話はできるのか?」
などあげたらキリが無いかもしれませんが確かに気になります。

現時点で分かっている情報でこちらの疑問について
ご説明したいと思います。

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アップルウォッチは単体で使えるか?

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まずはもっとも多い疑問として、
アップルウォッチは単体で使用することができるのかという疑問です。

現時点では単体で使用は出来ないと思われます。

アップルウォッチのほとんどの機能がiPhone、iPadを経由することで
インターネットを接続するのでこれらのデバイスが無いことには
アップルウォッチ本来の機能を十分に果たすことができません。

それにメールや通話などの通知機能も備わっていますが、
こちらについても手元にiPhoneなどがないと通知できないと思います。

あくまでもアップルウォッチはiPhoneの周辺機器と思われた方が良さそうです。

電池や充電について

バッテリー問題も非常に気になるところですよね。

基本的には腕時計ですので即効で電池がなくなってしまうということだけは
是が非でも避けたいところです。

しかし、このアップルウォッチのバッテリー容量は1日未満とされています。

アプリの連続使用時間の平均が3.5時間ということで、
アプリの使い方や使用アプリによってはさらに短くなります。

非常に短いような気もしますが、
基本は使用していない状態では電源が切れているため、
通常のスマートフォンをいじるように使わなければ一日は持つということです。

でもいずれにせよ毎日の充電は必須となりますね。

スマホの充電ですら忘れてしまうこともしばしばある中、
さらに充電するものが加わるとなると結構大変かもしれません。

もちろんこの問題はアップル社にとっても課題になっていますので
現在も色々と改良はしているようです。

ですので、発売時にはなんかしらの対応が出来ているかもしれません。

通話やメールなどは出来るのか?

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もちろん通話やメールは可能となっています。

これはいいですよね。

腕時計で電話やメッセージの交換とか、
なんか昔描いた未来の構図って感じで素敵です。

とはいえ、これもあくまでも細く機能的に考えたほうがいいかもしれませんね。

これは憶測ですが、
基本スピーカーでの電話になると思いますので、
純粋にケータイのスピーカー0Nの状態と同じ感じで
話すことになると思います。

少々通話はしずらくなるのかなと思います。

メールやメッセージ系アプリなどの機能も対応していますが、返信については
スタンプ入力といった方法や自分の声でテキストメッセージとして
返信は可能となりますが文字を入力しての返信はできません。

まぁ画面も小さいですし、返ってウォッチで返信するのは大変ですしね。

関連記事:Apple watchはLINE機能は使えるの?SNSは対応?

まとめ

以上、アップルウォッチの気になる情報でした。

こうやってご説明しますと、
やはりアップルウォッチはiPhoneの周辺機器、子機
と思って使用したほうがいいですね。

腕時計でスマホ同様なんでも出来てしまうと思ってしまうと
失敗してしまうと思います。

スマートウォッチ市場も始まったばかりです。

今後はどのような進化を遂げていくのか楽しみです。

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